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NGT暴行事件の卒業公演で誕生した安心安全7とは一体なんだったのか?






明日新曲CD発売の選抜メンバー発表となるNGTの選抜メンバー発表があるようだ。
センターは誰だという予想が飛び交っている。新潟県民のNGT支持者は1%もいるだろうか?ただNGTは地元から世間から嫌われても被害者を中傷し続ける数少ないオタはお客様であり神様でもある、それ以外はアンチであるという考えなのだろう。

事件が風化したかと思えばヤフコメではNGT関連で相当厳しい声が現在も容赦なく飛び交う。世間からここまで嫌われる要因は山口さん三名の卒業公演以降の被害者へのネガキャンであろうが。逆にここまでの悪手をわざとやっているのかと思うほどよほど隠したい事情(厄介からメンバーに流れた違法薬物の噂あり)があるのだろうと考えている。

しかしよく似たSTUでも卒業生との交流がある現役メンバーがいるようだが、NGTでは山口派の卒業生では村雲さんと大滝さん以外は絡むのを禁止されているらしい(宮島さんは切り崩しで利用されたっぽいが)。ここまで世間に向けて表面上でも体裁を保とうとしない不気味さは運営の策略なのかもしれない。それは山口さんに原因があるという憶測を生むためでもあろう。

上記の山口さんの卒業公演に出たメンバーはいずれもメインの三人(山口、長谷川、菅原)と親交があるメンバーが出てそのメンバーは安心安全と名付けられた。その称号により、二名の研究生が卒業後にその肩書を利用し、活動を再開させている。

実は研究生についてはその後この卒業公演に出た三人以外は全員残留している。卒業後に上記の活動再開の二人とは全く現役生は絡んでいる報告がない。

一期生もそうだが、実は研究生の方がよほど山口派とそれ以外の溝が相当根深いと思われる。それは加藤美南の存在もだろうが、それ以前から相当根深かったのではないか。それが卒業公演に出られたメンバーの選別だったと言われる。例えば白メンの一人とされた西村は長谷川から参加を断られたらしい。多分嘘だろうが、中井りかは参加希望しているが、上が許可しないと出られないと言っていたらしい(本当なら運営加太田プロが許可しなかったのかね)。
研究生の藤崎については山口と仲が良かったにも関わらず、直前で西潟荻野諏訪マネらの謀略に遇い、その内容を信じた山口が激怒して決裂したという。
卒業公演参加も希望していたとか。あと同じ同期の安藤も参加希望していたが、断られて荒れていたらしい。中井は知らないが、何人かは参加希望を断られていたとすればその逆恨みを持ってもおかしくない。
自分も許可出れば渡邉歩咲みたいに活躍できたかもしれなかったと山口派の卒業生を恨んでいても全く不思議はないのだ。

それと当然厄介繋がりがないこともある。過去に繋がっていたメンバーの中に山口さんらに謝罪し、許してもらえなかった可能性があり、それらを理由に卒業公演参加を断られたことへの逆恨みもあるだろう。(中井がもし参加希望を出していた場合これに該当する)

そして卒業公演に出た(出ることが許可された)メンバーは運営や黒メンの目の工作の罠を潜り抜け、その舞台にたどり着いたのだろう、と思われるが、事件前から連絡が取れる(一緒に仕事をしたなど)の関係であった。結局自分たちは山口さんらと仲が悪かったもしくは親交がなかったという運不運の差で世間からの批判を浴日ていると思い込み、被害者派を恨んでいるということがあっても不思議ではない。

因みメンバーは加入時に衣装代など運営に借金するが、それらで親が運営から借金をしていると辞められないということはあるらしい。(以前親の借金でAKB元メンバーがAV送りになっている)渡邉もそれ内の収入があるはずだが、いまだに旧運営に返済しているのかと思うほど、預貯金がないらしい。

そして話を戻すが、卒業公演に出た研究生の他、正規メンは現在三人残っているが、うち一人が現キャプテン、角ゆりあであった。実はこのキャプテン、一応安心安全の一人と言われるが、過去にこの暴行事件で事情聴取を受けた西潟太野の二人の影に隠れていたが、二人と同じく当時の今村支配人(事件の全てを知っている運営側の一人)の愛人関係(枕営業)であった。
山口さんはオタ繋がりのないメンバーを選んだというが、結局この子が選ばれているので皆残留メンバーはびっくりしたかもしれない。結局山口さんらは自分のお友達だけを卒業公演に呼んだと思い込まれて逆恨みされるきっかけとなったかもしれない。ただ角に至っては許平和氏の動画でもあるように半グレ(厄介)に金を渡してメンバーをストーカーさせて自分に相談してきたところで厄介のストーカーを止めてそれの見返りに売春させるという手口に引っかかったと思われる(太野は厄介からの繋がり圧力を今村に相談して強姦されて厄介にも回されたとの噂もあるが、加入前から女厄介オタとして笠井らと親交があるとも言われて不明)。それらの事情で山口さんらも公演参加拒否されなかったと思われる。角さんの場合、今村氏が事件後すぐに飛ばされたことでハメ撮りや裏ビデオを盾に卒業公演に出るなとか山口側に付くなという圧力はなかったと言われる。厄介は拒否していたことで命拾いしたとも言えるだろう。芸能界で生き残るのは強運も大事というのがよくわかるエピソードである。

山口さんもエレベーターの男性が運よく現れなければ文春に売られて芸能界引退するか太野西潟の仲間として生きていくしか選択肢はなかっただろう。もし芸能界引退ならAV送りの可能性もあったわけだ。本当に運は大事だと思う。枕営業をした相手が同じでもタイミングや運によって角や太野のように明暗が分かれることも多いのだ。繰り返すが、芸能界に運は大事である。

さて最後になるが、これまでを振り返ると現メンバーが今も山口さんを恨むのも決して無理はない。しかし山口さんを恨むのは違う。恨む相手は運営であり、そして自分らの運のなさを恨むべきなのだ。以上です。
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